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竹中タイトル.jpg

板前は一夜一組が原則。ちょっときばって、京の旬を堪能します

二十数年ぶりの墓参を口実に京都を訪れたのは一昨年、街にコンチキチンが流れる七月でした。
これまた二年ぶりの悪友中野像.jpgと京の一夜、美酒を酌み交わそうという約束。なに、狙いはこちらです。(MYba〜ba靖子MOMO.jpgはPCに触りません。じゃによってこれを読まれる心配はない訳で (*^-^)ヘ_)

さらに言うならば大本命がここ竹中の料理を味わうこと。こちらを訪れるのもかれこれ十数年ぶり(ぶりぶりとぶりだらけで恐縮です)。一ヶ月前に予約を入れたとき久々に生粋祇園女の女将さんの声、丁重かつ権高な応答が(失礼!)久しぶりに祇園を感じさせてくれ、それもまた良いものです。
二言三言の説明でAki-GAki-G礼装.jpgを思い出していただけ、「イヤ〜ッ♡」、すっかり嬉しくなりました。

久々の京の街は四条通り・河原町・祇園町、驚くほど猥雑に変化していましたが、八坂さんを抜けて高台寺道から石塀小路に入っての竹中までの落ち着いた佇まいは殆ど変わっておらず、うれしい限りです。
玄関をくぐって入った竹中も初めて訪れた三十数年昔のイメージのまま。悪友と二人、板前に落ち着き、しばし主人ご夫妻と歓談です。
若い職人さんが増えたので問うたところ、息子さんが修行から戻り今夜から店に出たとのこと、記念すべき夜に花を添えてくれました。

八坂舞殿.jpgからす.jpg高台寺店.jpg高台寺道.jpg

お座敷もあるそうですが板前しか存じません。
十名ほどの板前ですが予約は基本的に一晩一組、多くても二組しかおとりになりません。その場合でも席は可能な限り離すそうです。お客個々の好みに合わせての料理の組み立て故、他所様のお料理が気にならないようにとの配慮だそうです。
ちなみに予約のみにつきお休みは不定です。ただし、写真をあらためて見て気がついたのですが、表に「お気軽にちょっとした昼の京料理」との看板が掛かっていますのでお気軽に・・。
いやいや、やはりあらかじめ電話をしておく方が良いでしょう。

予約のときに予算で相談して食べたいものをお願いしておくのが一番ですが、ここは一番、お一人様・お酒込みで三万円程張り込む覚悟をいたしましょう。
昔、頃合いを見計らって取り寄せ見事に焼き上げてくれた若狭ぐじの松笠・若狭焼きは今でも忘れる事が出来ません。
今回の季節ものとして当然、鱧。と琵琶湖の若鮎を堪能させていただきながら悪友・女将、それに若大将の加入で手が空いたご主人も加わり心ゆくまで美酒をいただくことができました。
このお店もAki-Gの永遠のあこがれです。

すっかり夜も更けて参りました。悪友と二人、千鳥足で祇園をDSC08705.JPG彷徨うことに致しましょう。

Wrote Mar.2010

048_a.jpg048_b.jpg048_d.jpg二人竹中.jpgDSC08696.JPG逃げ若.jpg

LinkIcon京都料理組合さん>京料理・竹中

下段左三枚画像:京都料理組合さんHPより


 
お弥次喜多珍道中:京都観光顛末記

真如堂.jpg伊丹空港(悪友宅はすぐ近所)で車に乗り込み一路京都へ、真っ先に真如堂へ墓参に向かいます。
真如堂は黒谷さんともよばれ洛北の紅葉の名所であり、四季折々の景観が楽しめる名勝です。一帯は真如堂といくつかの院で構成されていますが、墓所はその院のひとつにあります。
散歩散策に良い所ですので洛北をゆっくり巡るときにはお立寄りになるといいと思います。

銀閣.jpg続いては定番、「銀閣にいこ〜!」。で、やってきましたがまずは門前町のケバくなってるサマに仰天、恐る恐る入場しましたがそこは変わらぬ(というほどの記憶はありませんが)静謐の空間です。前後を行き交う中国語も雲雀の鳴き声と思えば、なに、風流なものです。
俗にいわれる銀閣寺とは東山慈照寺のことで、境内の観音堂が銀閣です。その銀閣、二十年ぶりの改修工事中。何十年に一度という機会に巡り会えるとは、まさに釈尊のお導きでしょう。南無〜

ノアノア.jpgレストラン ノアノア園内を一巡し、汗もかきました。のども乾きました。ハラも減りました。昼食処を探します。
寺をでて真っ正面・西方向に今出川通りを300mほど歩くと、京都画壇の重鎮・橋本関雪の旧居、白沙村荘があります。旧居はそのまま橋本関雪記念館として一般に公開されていますが、その前庭に素敵なレストランが作られていました。ガーデンテラスの一隅に卓を占め、パスタを戴きます。味がどうの・連れがどうの、野暮はいいっこなしの、心地よいひとときです。

イノダガーデン席.jpg結婚当初のこと、よくMyBA〜BA(当時はOKKANAIでした)にうちを追い出されると、本を小脇に逃げ込んでいたのがイノダコーヒー本店。独特のイノダコーヒーを飲みながら何時間も時を過ごしたものです。
だいぶまえにガーデン部分に新館を増設して雰囲気はずいぶん変わってしまっていますが、旧館部と狭くはなりましたがガーデンテラス、往時の雰囲気は残っています。
「あちこちでイノダには入るけど本店ははじめてやな〜、ええやん」DSC08652.jpgとは悪友の弁。
お越しの節はぜひ、旧館かガーデンで・・

先斗町.jpg佳つ乃.jpgイノダを出て、四条通を東に、しっかり観光いたしましょう。さすがに古い老舗はしっかりご健在ですが、街の雰囲気はもうすっかり観光地。なんとなく落ち着けません。駅が地下に入り一帯がすっかり様変わりした四条京阪近辺、なぜとなく寂しいです。
先斗町から木屋町界隈、行ったり来たり徘徊し多少気持ちもBack to the pastでしたが、祇園に足を踏み入れたとたんにまたもや観光行列に仰天。一巡しそそくさと八坂さんに向かいます。
以後の顛末は首記の通り、すっかりご機嫌。「終わりよければ全て善し」じゃ〜 ヾ(●⌒∇⌒●)ノ

Wrote Mar.2010

LinkIcon真如堂「苦沙彌のインターネット僧坊」さん
LinkIcon白沙村荘
LinkIconイノダ本店

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