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こちらではじめて「そば」の味を知り、極上のそばがきを知りました。
情報をたよりに熊本・菊池の山奥までMYba〜ba
とふたり、「江戸東京そば・源」
を訪ねていったのは、もう十年程まえになりますか。「こんなとこまで来て・・ほんとに道はあってんのかね〜」とびびりながら車を走らせ、たどり着いたのが小さな山村の古民家。開業したてだったのでしょうか、奥さんは走り回ってるし、奥の厨房では旦那さんが癇癪起こしてるし・・。恐る恐る、予約のそば懐石(下の写真・季節やその日によって多少変化します)を頂戴しました。
雑食いのAki-G
が蕎麦の味に開眼した瞬間の思い出です。
以来、菊池を訪れること幾度。営業も落ち着き、親しく迎えていただけるようになりました。![]()
「菊池からおそば屋さんが福岡に移転してきた」という噂を耳にしたのは菊池に小一年ご無沙汰していた頃。「ひょっとしたら!?」と筑紫野に探訪したところ、「源」の標識が立っているではありませんか。
このたびは【天拝山の自然水・天水 】を慕って移ってみえたようです、水汲み場の直近の民家です。息子さんも家業に加わり、変わらぬ味を供していただけておりました。
驚きその1:ある日のこと、息子さんに「今日はご両親は?」と問うと、なんと、「店はおまえにやると言ってどっかに行っちゃいました。そのうちどっかでなにかやるんでしょう」w( ▼o▼ )w
驚きその2:その後のある日のこと、息子さんが「オヤジ達、田主丸の方で店を始めました」「何の?」「・・・、それが、・・そば屋なんですよね〜 ┐( -"-)┌ ッタク…」。笑っちゃいました。
早速、追っかけです、耳納の山麓へ!
てな顛末を経て、MyBA〜BAと二人で、時には蕎麦が大好きというFamilyを伴い
、耳納山麓・山苞の道の「みのり(農)」を訪れ続け、静謐の中で存分に蕎麦を愉しんでおります。
お座敷、テーブル席、気軽な土間大テーブル、各種の席
がありますので目的に応じて用意していただけます。営業時間や定休は一応ありますが・・、確認か予約がよろしいようで![]()
筑紫野? いまは息子さんが一人で切り盛りし変わらず繁盛しています、「江戸東京そば 源」として。ご両親に似ず(似て?)ハンサムな好青年です。二代目の宿命、「そばがきの肌理は、やっぱりお父さんにはかなわないね〜」などとこっそり比較などしております(ナイショです(^人^))。
下記にご案内を載せています。(紹介がついでで、ごめんなさ〜い)。
Wrote Mar.2010
「楽しく生まる・田主丸ナビ」さん>「そば処みのり」
「white table & red chair」さん
「東京モンの福岡グルメさがし・・」さん:メニューを載せていただいてます
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息子さんががんばってます! 江戸東京そば 源(福岡県・筑紫野市)
より大きな地図で 江戸東京そば 源 を表示
先代をも凌ぐ蕎麦の味(手のひらを返すな、コラッ\(`o'") )を堪能した後、ご近所で【天拝山の自然水・天水 】を汲み、お向かいのカフェ「萌香(モカ)」で天水を使った水でいれたコーヒーをじっくりと味わうと、豊かな午後を過ごせます。
「最強堂より愛を込めて」さん*店舗画像も
アンピールマンション>「美味しい名水がある街」
「福岡Cafe好きの日々」さん>萌香







